最近の電車の車体にはステンレスが使われていますが、製造上端材が発生します。その端材を使ったメガネがあるのです。山手線の新型車両で知られるE235の端材を用いたメガネが現在数量限定で発売されています。そんなレアなメガネ、是非買わねばと思い、買ってみました!
JINSと総合車両製作所とのコラボ企画
今回のメガネは、メガネ界のユニクロと呼ばれているのJINSと、鉄道車両を製作している総合車両製作所とのコラボです。冒頭でも触れましたが、車両を製造する際に発生する端材(窓の切り抜き時に発生するもの)を活用し、メガネフレームを作ったというものになります。
今回は山手線の新型車両E235系製造時の端材を用いているメガネ。素材はSUSTINAというブランド名で知られる「SUS301L」です(E235の乗務員室外壁の右上にシールが貼ってあるアレです)。
以前もコラボ企画はありましたが、その時はE233-4000(東海道線に使われている車両)だったと思います。
早速開封!
箱を見てみると、何やらレンズが付いています。
箱の中には説明書きがあり、スマートフォンを置くことでVR体験ができるものになっているようです。
メガネの種類は3種類
メガネの種類は、「TYPEクハ」、「TYPEモハ」、「TYPEサハ」の3種類です。言い換えると「先頭車」、「動力車」、「中間車」ですね。
私が購入したのは、「TYPEクハ」という先頭車の名前が付けられたものです。
TYPEクハを詳しく見てみる
SUSTINAが使われているのは、前面のフレームのみ。「つる」までステンレスを用いたら、調整するのが大変そうですよね。(納得)
メガネにはシリアルナンバーと「総合車両製作所」 「新津」との刻印が施されています。
つるのデザインはE235の前面のような仕様に。
メガネケースは座席の背もたれと同じ素材
メガネケースですが、山手線の座席背もたれ部分と同じ素材が使われています。電車の座席に使われているものを用いているので、さぞかし長持ちするのでしょう(笑)
メガネとは関係ないですが、座席に使われている生地を用いたクッションやポーチも売っています。
こんなのとか(E233-0(中央線)とE257-0(特急あずさ))
気になる価格は・・・
さてお値段ですが、税込20,000です。度付きの普通のメガネとして使うのはもちろん、度なしの伊達眼鏡としても使えますし、レンズを交換すれば、PCメガネ、サングラスとしても使えます。(一部アップチャージあり)
まとめ
さていかがでしたか。視力が良くメガネが必要ない人でも、レンズを交換すればPCメガネとして使えるので、視力が良い人でも買って使えそうですよね。この企画は2017年の10月頃から販売されているようなので、そろそろ残り僅かなのかなと思いますが、まだ販売されているようです(2018年2月現在)。
ですが、数量限定なので、良いかもと思った方はお早めに購入することをお勧めします!