新年明けましておめでとうございます。
新年最初となるライドは、ここ5年欠かさずに行くようにしている、第95回箱根駅伝の観戦のため、現地へ向かいました。そして駅伝が終わった後に箱根峠を越えて沼津まで向かいました。
本日の機材
本日はEOS M2と11-22mmの広角ズームレンズの組み合わせです。ロードバイクと一緒に持ち運べるカメラとしては最も適したカメラです。写真はEOS M2の他にiPhoneで撮影しています。
自転車は長距離でも体に優しいクロモリフレームです。
箱根駅伝観戦のため、箱根湯本へ
今年は第95回目の開催となる箱根駅伝。観戦と言いつつ本当の目的は箱根をロードバイクで走ることだったり。昨年は青山学院大学が総合優勝しましたが、今年は他の大学が総合優勝するのか、そんな期待をしながら観戦していました。
昨年は箱根駅伝のコース上にあるトヨタのディーラーで配布される、通称トヨタグッズを頂きましたが、今年は配布待ち行列が長かったということ、箱根駅伝の交通規制が終わった後に沼津へ行こうと考えていたこと、受け取っていた人が持っていたグッズが昨年もらったものと同じ色(赤色)であったことから、列には並ばず、芦ノ湖へ進めるところまで進むことにしました。
ちなみに、トヨタのディーラーで配布される観戦グッズの中にネックウォーマーが含まれているのですが、昨年貰ったものを使いましたら、これがかなり暖かい!使用されている生地は薄いのですが、二重になっているためか、冷たい風を防ぐことができました。むしろ暑いくらいでした。
芦ノ湖方面へ進みましたが、箱根湯本駅手前で交通規制が始まっていました。そのため、箱根旧道へ曲がる橋がある、三枚橋交差点付近の橋の上で観戦することに。時刻は12:00の5分前でした。
橋の上からは箱根湯本駅が望めます。ちょうど写真を撮っていたら白い車両のVSEが箱根湯本駅へ入線してきました。
応援旗は小田原周辺を走っていた時に読売新聞のスタッフから頂きました。
たまたまそばに高齢の女性がいまして、お話しつつ選手を応援しました。近年はWebページで選手の走行位置を把握することができるので、スマホで選手の位置を確認しつつ、応援。寒かったのもあり、声が大きくなりました。
箱根を越えて沼津へ

選手が通過した後、箱根湯本駅前からロードバイクでひたすら頂上を目指してひたすら登ります。国道1号線の最高地点へ近づくにつれて、雲が分厚くなってきました。道路に設置されていた温度計には、5℃と表示されていました。動いていたので体は温まっていましたが、さすがに寒かったです。
芦ノ湖へ到着すると、初詣による交通渋滞が発生しており、中々先へ進むことができません。

芦ノ湖を通過して箱根峠を超えると、三島側は雹が降っていました。さすが山の上、最初は雨が降ってきたのかと思いましたが、白い粒状のものが服に当たっては跳ね返っていたので、雨ではありませんでした。
国道1号線の三島側を下る途中、駿河湾に沈む夕日を美しく望むことができました。夕日は美しかったのですが、現在走っている場所は雨が降っていました。標高が下がったので、雹から雨に変わってしました。しかし小雨でしたので、盛大に濡れることはありませんでした。
雨が降っていましたので、路面はウェットコンディション。下りはいつも以上に慎重に下りました。以前新潟の妙高高原を土砂降りの中かつコンクリート舗装の道を下ったことがある身としては、小雨であったのでそんなに大した問題ではありませんでした。
沼津港では虹


沼津へ到着しました。沼津でも雨は引き続き雨が降っていましたが、ちょうど夕日がさしかかっていました。雨が降っている中夕日が差し掛かるということは…。東側の空を様子見しつつ沼津港へ向かっている途中、予想していた通り、虹が見えました。
虹を撮影するため、狩野川へ向かうことに。太陽の高さが低かったこともあり、虹は円弧を描いていました。雨が降っていたためEOS M2ではなくiPhoneで撮影せざるを得ないことが悔やまれますが、見事な虹でした。一眼レフでは無理に撮影せず、記憶に留めておくことにしました。
沼津港新鮮館からは夕日を望むことができました。ここは屋根の下でしたのでEOS M2で撮影。
夕日の反対側、東側には虹が見えます。しかも二重です。他の方も虹を撮影していました。新年早々、綺麗な虹を、しかも沼津で観れましたので、2019年幸先の良いスタートです。
その代わり、当初予定していた丸勘での食事はラストオーダーに間に合わず。
丸勘で食事をすることができませんでしたので、海鮮丼佐政でかなり遅いお昼ご飯。頼んだのは干物となめろう丼です。牛丼などの丼を想像していましたが、石焼の丼で出てきました。食べる分だけ取り皿へよそり、だし汁をかけて召し上がります。
ちょっと高級なまご茶丼という感じでしょうか。器が熱かったため、おこげを楽しむことができました。
走行距離は110km程度でしたが、箱根を越えましたので、走った感じはありました。しかし、箱根をもう少し早く登れるように鍛えないといけないと思いました。2019年はなるべくロードバイクに乗れる機会を増やしていきたいと思いました。