フルサイズ一眼レフをもっと気軽に持ち運べるお洒落なカメラバッグが欲しい!色々とカメラバッグを探していたら、ドンピシャなカメラバッグを発見しました。アメリカのサンフランシスコ発のメーカー”Peak Design”のEveryday Backpackを購入したので、開封レビュー!
カメラバッグに求める機能
数多く存在するカメラバッグの中から自分が求めているカメラバッグを見つけるのは大変です。どんなカバンが欲しいのか、自分が求めていたものは次のとおり。
- 今使っているカメラバッグより小さいサイズのもの
- カメラが取り出しやすいもの
- 雨に強いもの
カバンの種類は背負った時の負担がもっとも少ないと個人的に考える、バックパックタイプです。
今使っているカメラバッグより小さいサイズのもの

現在メインで使っているカメラバッグは写真右側に写っている「エンデュランス」のバックパックです。下半分はカメラ収納部分になっています。上半分はオルトリーブでお馴染みのロールクロージャーとなっており、荷物の量によってカバンの容量が増やせるので、非常に便利です。そしてサイズが大きいので、2泊の撮影旅行のお供に最適です。
しかし、その大きさゆえ街中での取り回しには気を使います。人が多く集まる場所、お店の中など狭い場所では、他の人にカバンが当たらないように配慮するので、人の多い場所を避けるようにしています。
カメラが取り出しやすいもの

カメラバッグを選ぶ上でもっとも重要なことです。
バッグの側面が開閉できるバックパックは、ショルダーベルトを片側だけかけた状態でカメラを取り出すことができます。そのため「撮りたい」と思った瞬間に遭遇した時、とっさにカバンからカメラを取り出せるものは大きなメリットです。
雨に強いもの
エンデュランスのカメラバッグには、雨による浸水を防ぐため、カバン全体を覆える防水カバーが付属しています。通常であれば防水カバーで覆えば雨対策はできますが、カバーをかけるのがちょっと手間…。そんな時、撥水加工が施されたカメラバッグであれば、雨天時でもカバン内への浸水は防げます。
Peak Design Everyday Backpack 20Lを開封

自分の目的にあったカバンを探した結果、Peak Designというメーカーのバックパックです。Peak Designはアメリカのサンフランシスコ発のメーカーで、クラウドファンディングが始まりです。
購入は本国サイトから。日本で購入するより5,000円ほど安かったです。($259.95)
ちなみに日本での実売価格は36,950円です(2019年1月9日現在)
カバンはこのような紙袋に梱包されて届きました。紙袋で届く時点でお洒落ですね!
考えてみれば、布でできた製品なので、段ボールに梱包する必要はないのかもしれません。カバンの中には型崩れ防止のためと思われる緩衝材が入っていました。

紙袋の上部には開封するためのマークが付いています。赤い部分をつまみ、左から右へちぎるようにして開封します。ちょっとお菓子の箱を開けるような感覚に襲われました。

紙袋から取り出しました。サイズは20Lなのですが、イマイチ大きさが分かりません。

大きさの比較のためにiPhone7を置きました。カバンの高さはiPhone7が3.5個分の高さです。

流石にiPhone7で大きさを比較するのはどうかと思ったので、13インチのMacBook Proと比較。カバンの大きさ的には15インチのPCが入る大きさです。



カバンの側面はこのように、大きめのポケットが付いています。このポケットを利用して三脚などを運ぶことができます。写真に写っている三脚の大きさは54cmです。
また、側面にも持ち手が付いています。このカバンは側面も開けることができるので、持ち手が付いていると考えられます。

ちなみに側面はこのように開けることができます。反対側の側面も同様に開けることができます。
実際に使用してみた場合について、次回の記事にてお伝えします。